猪苗代町は水質日本一を誇る猪苗代湖、日本百名山の磐梯山などを有し、福島県のほぼ中央に位置する町です。

このような自然環境だけでなく、猪苗代湖近くの野口英世記念館や氏が生まれ育った生家、2009年にフリースタイルスキーの世界選手権が行われたスキー場などの施設もある全国でも有数の観光地となっています。

観光スポット案内

  • 野口英世記念館

    野口英世記念館

    野口英世博士の生家と資料の展示室があり、生家には、英世が左手に火傷をした囲炉裏や決意を刻んだ床柱など当時そのままに残されています。展示室には、遺品や資料を数多く展示して、英世の生涯をしることができます。
    車の場合、磐越自動車道猪苗代磐梯高原I.Cから国道49号を会津若松方面へ約10分です。

  • 天鏡閣

    天鏡閣

    迎賓館は有栖川威仁親王の妃慰子殿下が大正11年(1922)に建てたもので、木造平屋建、銅板葺きの屋根、総檜づくり、釘を一本も使わずに建てられた高価な建物として有名です。
    車の場合、磐越自動車道猪苗代磐梯高原I.Cから国道49号を会津若松方面へ約15分です。

  • 世界のガラス館

    世界のガラス館

    その名の通り、世界の名立たる製品を一同に集め、展示即売コーナーには1個200円のアクセサリーから、1億円を超すシャンデリアまでが販売され、豊富なスペースで来客の目を楽しませてくれます。
    車の場合、磐越自動車道猪苗代磐梯高原I.Cから国道49号を会津若松方面へ約10分です。

  • 春 磐椅神社の大鹿桜

    春 磐椅神社の大鹿桜

    会津五桜の1つでもある「大鹿桜」は八重小菊咲きのサトザクラで、名前の由来については「花の色が白色から次第に鹿の毛色に変化するから」という説や、「2本の桜の木が地面から生える様が鹿の角のようにみえるから」という説など種々あるようです。また、社伝では、村上天皇の天暦年中(947~957)勅使参拝の折に京都から持ってきて植えたとの記述があり、現在のものはその子孫だと言われています。(福島県緑の文化財指定第1号)(猪苗代町指定天然記念物)

  • 夏 猪苗代湖の湖水浴

    夏 猪苗代湖の湖水浴

    猪苗代湖は、日本でも数少ない湖水浴ができる湖です。5つの浜(長浜、蟹沢浜、天神浜、志田浜、上戸浜)それぞれ特徴のある浜で夏のマリンスポーツも盛んに行われています。

  • 秋 達沢不動滝の紅葉

    秋 達沢不動滝の紅葉

    安達太良山系船明神山に源をもつ不動川にかかる名瀑で、滝元には不動尊を祀っています。岩肌に沿って水がスダレのように流れ落ちる勇壮な男滝と、その西側にひっそりとたたずむ優美な女滝が好対照を見せています。鬱蒼と繁る樹木に囲まれ、普段は荘厳な雰囲気が漂っていますが新緑と紅葉の時期には特に美しく、多くの見物客で賑わいます。中ノ沢温泉から車で約15分、さらに徒歩10分で行ける美しい滝ということで大変に人気があります。

  • 冬 猪苗代湖の白鳥としぶき氷

    冬 猪苗代湖の白鳥としぶき氷

    毎年約3000羽の白鳥が渡来します。長浜や志田浜では近くで見ることができます。
    また、湖水が強い西風にあおられて、岸辺の樹木に氷着したもので国内ではきわめて珍しい自然が作る氷の芸術「しぶき氷」が見られます。

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歴史名所・史跡案内

  • 土津神社

    土津神社

    会津藩祖・保科正之を祀った神社です。正之が寛文12年(1672)12月に亡くなると、遺言通り神社が造営されました。創建当初の神社は戊辰戦争の時に焼失しましたが、明治13年(1880)に現在の社が建てられました。境内にある亀石に載った石碑は日本最大のもので高さ7.3m、重量30tもあります。

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  • 祝言そば

    祝言そば

    「祝言」とは、地元で結婚式の事を言います。客人に振る舞う「祝言そばと五段そば」を町内各所で食べることができます。また、町内15店舗が加盟している「猪苗代そば暖簾の会」ではそれぞれ個々の特徴ある蕎麦が楽しめます。

  • 地酒(七重郎)

    地酒(七重郎)

    稲川酒造は嘉永元年創業で磐梯山の山麓に位置しており恵まれた環境を生かし、手造りにこだわり蔵人、同精魂を込めて酒造を行っています。
    吟醸七重郎は、県産品のブランドにもなっています。